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動物が生き、という立場に彼らは立つのである 倉庫に在庫があるはずです、という立場に彼らは立つのである 至る所が鋭角に尖り はみ出ている事にすら気付かなかった この署名は 偽物です 何回となく 七つの部分から成る 言葉を思い浮かべる 死体は焼かれ灰や骨となり あるいは腐敗と風化の定めを受けて、、、 その先は忘れている 想像できない 想像しない 凍れる が 解ける に そして 蒸発 ![]() 一応、恒例なので。。。 今年のは放ったらかしにしていたせいか全体のバランスが偏ってる。葉の巨大化はさらに進んだかんじなのですが、花の背丈は去年と一緒。これが限界なのだろうか、、、 ![]() 最初に無くなった色は黄色でした。意外。 ちなみに持ってる絵の具はこの5本のみ。 MacintoshPlusとiPad。このふたつのちいさな道具は同じ考え方でできている。社会や環境がどうあろうと、ひとりの人間に寄り添って支えるということ。テクノロジーを個人の手の中に取り戻すということ。革命は今でも世界中で静かに続いている。SteveJobs氏が亡くなった。ご冥福をお祈りします。このPlusに出会わなければ、今の自分は無かったと、大袈裟ではなく本当にそう思う。 ![]() テ レビ に 足 が生 えて い た モノ ク ロー ムの 球児 た ち が 兵 隊 の よう に 歩 行する のを な が め て い た 乳歯 が 抜けて 生まれ た 欠 落 を 舌 で 確 かめ ながら 思 っ た 屋根 の 上 で 音 を た て それ から どう な っ たの か いく つの 白 い 欠 片 が そこ で うずくま っ て い る のか テ レビ の 突起 を つまんで 捻ると ひどく ガ サ ツ な 音 が した 一瞬 星空 を 映し 出し た あと に 痩 せ た侍 が 人 を 斬って いる とこ ろ だ った ![]() 炭火の絵、さらにその後。かなり変わりました。前回アップした絵もこの絵の下に埋もれてなくなりました。この辺りでこの絵は終わりにしようかと、、、止め時がよくわかりません。 ![]() 薪、描き中。 ーーーーーー 追記、その後。(8/26) ![]() だいぶかわりましたが、まだまだおわりません。 ![]() このごろは絵を描いてます。 忙しくても描いてます。 週の一日、その深夜にだけ。 少しだけ描いてまた来週。 赤い椅子を置きました ぼくのなかにあった色 思い出せずにいた色の 小さな椅子を置きました ほこりっぽくてかさかさで くすんだ光と滲んだ物影 ぼくのまわりを埋め尽くす 灰色の部屋に置きました 光を奪いながら暗く沈んでいくハガネ 物体のおかげでスイッチがはいった 針が溝の底を引っ掻く その振動が確かに伝わってくる なかをながれる赤さびが ほんとにさびつくそのうちに うちで腐って青かびが 衣のように霞のように そうして腐ってさびつくうちに わたしはわたしの空をしる タひのなかや朝もやのうちで こうしてちいさく、息をする 溶かされ 明いた 骨の穴から 七歳頃のわたしがあらわれる 短い陰と 高い陽と そぼろな あしたの 日差しの中でも 久しぶりに長文の手紙を書いている。 紙やペンの擦れ音に、街の音がかさなってきこえる。 やがて文の中身は疎かになり、 過ぎていく時だけを感じはじめる。 ![]() 毎年恒例のシクラメンの報告。 無事咲きました。はじめて夏の間に枯らさず冬を迎えることができました。昨年のものにくらべて花の背丈も高くなり全体のバランスがまともなかんじになりました。花のつぼみがたくさんあってこれからもたのしみです。 それにしても、昨年のシクラメンの投稿がすぐ下にあり、いかにこの一年間、更新していなかったかがわかります。 減水ランプが 点滅している 作戦をたてること 失敗すること 内気なままでくらすこと ゼンマイ時計の 音を聞いている 交差点を越えたあたりで僕は訊いてみた そうだと気が抜けるくらいな返事だった 不安定に舞い始めた街並を 痛み始めたポケットのなかにもう一度しまった 食べ過ぎた そう 食べ過ぎだ 食べ過ぎだ ------------------ あけましておめでとうございます ことしもいろいろさまざまと よろしくおねがいいたします 冷たく積み重ねられた大気をくりぬき 、ランタンの灯火をおさめる 平原や山脈がそうしてわずかに暖められると 、月は静かに揺れはじめる 光が仄かに熱を帯び 、錆を削って軋みだす
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-------------------- Twitterはこちら -------------------- 写真のブログはこちら -------------------- リンク集 -------------------- 詩の内容についてのご質問にはお答えできません。 ごめんなさい。 (2005.03.26) -------------------- 読者投票状況(2004/12/12) 上位10編 01:話す(3+) 02:街(3) 02:草(3) 02:契約も無く(3) 02:鉄路(3) 02:落下(3) 02:東京の空は青い(3) 02:タバスコ(3) 02:息継ぎ(3) 10:逆光(2) 最新のコメント
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