ゆるゆる

乗り込もうと走り寄った目の前で、
扉は溜息混じりに何かを呟きながら、
閉じて、
たくさんの言い訳と僕を、置き残したまま、
動き出した。
列車が、
時だけ載せてゆるゆると。
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by betorium | 2004-12-21 23:46 |
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