ありがとう、ガソリンスタンドのひと。

再入院中だったわが愛車ですが、今度こそ治ったと報告を受けたので迎えに行ってきました。




どうにもこうにも時間のやりくりがつかず、夜遅くに無人の工場に取りに行ってきました。
真っ暗なガレージ脇に愛車はぽつんとおりまして、タイヤにテープで貼付けられたキーをはがし、それで扉を開き、エンジンをかけました。
「おお、一発でかかった、、、」
エンジンルームをあけて懐中電灯で照らしてみたら、新品の部品がしっかりついていました。
「よしよし。」
というわけで、ライトを点けて帰路につきました。
エンジン音は軽くて静かになりました。
とりあえずガソリンの補給をしようと思っていつものセルフのガソリンスタンドによりました。エンジンを止めガソリンを入れてから若干の不安を抱えながらセルを廻しました。
セル音が超スロー、、、「やはりこうなったか、、、」
バッテリーがあがってしまいました。こうなりそうな予感はあったのですが、その通りになってしまいました。
実はこの車、発電機の発電量とヘッドライトの消費電力との収支が赤字(※1)なんです。つまりヘッドライトを点けているとバッテリーに充電されない。今回は工場に預けっぱなしだったのですでにバッテリーの蓄電量はかなり減っていたと思われ、、、
さてと、押し掛けか、とも思いましたが、とりあえずガソリンスタンドの店員さん(セルフでもこのガソリンスタンドでは料金の清算を人がやってるので無人ではない)にちょっと相談してみたら、自分の車をわざわざ持ってきてくれた上にバッテリーを直結してくれました。
「なんて親切なんだろー。」
今まで経験した事が無いほどの勢いでセルが廻り、ドカンというかんじでエンジンが掛かり、ぶったまげました。
バッテリーって本当はこういうもんだったのでしょうか、、、
こういう車に乗ってると人の情けが身に沁みて分かりますね。
ありがとうございました、ガソリンスタンドのひと!

というわけで無事(?)帰ってきました。(実は先週の火曜日のはなし)
あ、また写真撮るの忘れてた、、、(がっくり)
それはそうと、すぐに記事をアップしたかったのですが、実は次なるトラブルに見舞われておりました。

a0018859_0484324.jpg


販売店の3年保証の期間内なので無償修理できそうなのですがお預け期間が3〜4週間ということなので迷い中です。自分で分解してハードディスクをつけ直し、またはとりかえるほうがよいか、とか、、、PBG4なので分解は結構たいへんそうなので少し弱気です。
今はというとなぜだか偶然立ち上がってくれたのでバックアップしつつこれを書いています。
たぶんまた駄目になると思いますのでそのときはしばらくネットからは遠ざかるかも。
では、そんなわけですので、みなさん、おげんきで。


※1:その後アイドリング時のエンジンの回転数を上げることができるネジがあることがわかりましたので調整してみました。。停車中のエンジン音がうるさくなったけれど、発電量が増加したようなのでしばらくはこれで様子見。(2006.07.23追記)
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by betorium | 2006-07-18 00:49 | 色々
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