頭頂

頭頂と天井との間に三層ほどの空気のわだかまりがある
机と壁との間にも、だ
ゆっくりと地雷を踏んでいる ここが
空へとゆるりと吹き上げられる
思い出す、ということにリキんでいる ここ
考える、たびに 建築の無意味さが
わだかまりを、補強してしまう 困惑する。ここで
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by betorium | 2008-05-25 23:54 |
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